
今日コンビニの女の子に財布を注視された。
「ぼろぼろの財布さ、別にいいだろ」と最初は思った。
けど後から「やっぱボロボロすぎるのかな?」と思った。
いつか誰かが言っていた。「金入れる物に金かけてどうすんだ?」
誰が言ったか覚えていないが、その言葉が強く残っている。
なので、この財布にする前はポーターを使っていた。
使いにくかった。小銭が出しにくいのがかなりの難点。
ある日メンズ館で一つの財布が目に飛び込んだ。
「牛革」だった。革の上に白と黒のペンキで書いた様なペイントがしてあって初めて気に入った「財布」に巡り会った。
でも価格が・・・たしか2万ぐらいだった気がする。服なら即買するけど、財布じゃね・・・
結局その時は買わなかった。でも頭の中に残ってた。
ま その後結局クリスマスにプレゼントとして買ってもらいました。
使いやすいし、愛着が有るので使いつずけて現在に至りますが、店員のおかげで古さを意識し始めてしまった。
表参道の奥のポールスミススペース?にユニオンジャック柄の同型が売っていたのを思い出し買いに行こうかなと思った。
でも財布ってなんか捨てずらい・・・



