
A380は、世界最大のエアバス社が開発した総2階建ての航空機。
今まで世界最大旅客機だったボーイング747(通称ジャンボジェット)を楽に超える旅客数を誇る。
A380専用の搭乗口が必要で、就航する空港には専用の設備が必要になる。
(日本は現在成田空港のみA380対応搭乗橋ある、シンガポール航空のA380が今日から就航)
ラウンジ、シャワールーム、免税店などの娯楽スペースを機内に設ける事ができる。
しかし747も設計段階はラウンジ構想はあったが、設置した航空会社無い。
なので設置するかどうかは航空会社次第。サービス重視か採算重視か。
ファーストクラスはベットの様になり横になって寝る事ができ、23inchのTV付きでほぼ個室。
機内があまりに広いので、長時間フライトでは「機内を散歩する事を勧める」ような記事を目にした。
この様なコンセプトは昔から考えられていた(MD-12)。エアバスはそれを約15年かけて製品化したが、
この燃料高騰の中A380を運用する航空会社は少なく、日本ではA380を採用する航空会社は無い。
しかもその巨大の機体ゆえに引き渡し、製造が遅れてる。
もし墜ちたら大変だわこりゃ。600人くらいが一瞬で・・・

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